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上顎前歯が出ているのを片顎抜歯矯正で改善し、保定2年達成した症例:マルチブラケット装置(表側にホワイトワイヤー)|【公式】薬院六つ角矯正歯科|福岡市中央区の薬院大通駅近くの矯正歯科

上顎前歯が出ているのを片顎抜歯矯正で改善し、保定2年達成した症例:マルチブラケット装置(表側にホワイトワイヤー)

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です😊

今日は表側のワイヤー矯正治療を行い、装置を外して2年後の長期症例についてご紹介します。

キーワード:ワイヤー矯正、前歯が出ている、歯並びのガタガタ、歯並びのズレ、大人の矯正

 

患者様は、前歯が出ているが気になるとのことです。

お口の中を診ると、上顎前突(上顎の前歯が出ている)、叢生(歯並びがガタガタ)などが認められました。

検査、診断の結果、全体的なかみ合わせの改善が必要で、上顎小臼歯2本抜歯の全顎矯正治療を行うこととしました。

 

治療前後の写真です↓↓(黄色:治療前、青色:装置除去後、緑色:装置除去後2年以降)

 

上下顎咬合面の治療前後の写真です↓↓(黄色:治療前、青色:装置除去後、緑色:装置除去後2年以降)

矯正中の写真です↓↓

動的治療期間は2年4ヶ月でした。定期的な通院と歯磨きを頑張っていただいたので、治療期間内に終ることができました。動的治療後もリテーナーをほぼ毎日使用していたおかげで、マルチブラケット装置を外してから2年経過しても歯並びやかみ合わせは安定していました。

性別:男性

年齢:20代

主訴:前歯が出ている

診断名:叢生を伴う骨格性上顎前突

動的矯正治療期間:2年 4ヶ月

使用した装置:マルチブラケット装置(表側にホワイトワイヤー)

抜歯部位:上顎第一小臼歯

動的治療費用総額(精密検査・診断、保定装置代含む、消費税込み):905,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※治療費用は治療の時期などで個人差があります.。

以上となります。

早く治療を終わらせたい方は、歯を動かすために装置作製や抜歯などの準備が必要になりますので、なるべく早めの精密検査をおすすめします。

歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください☺️

 

住所:福岡県福岡市中央区警固1−1−23上人橋通りKIKUEビル2F

医院名:薬院六つ角矯正歯科

電話番号:092-717-5617

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