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ブログ|薬院六つ角矯正歯科|福岡市中央区の薬院大通駅近くの矯正歯科

  • 2023.01.24
  • 当院の特徴

矯正治療とマウスウォッシュについて

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です。

とても寒い日が続きますね🥶

今日は、当院がおすすめしている矯正中のマウスウォッシュについてお話しますね。

マウスウォッシュは、虫歯、歯周病予防に重要です。

歯磨きしづらいところも、マウスウォッシュを使えば、薬剤が磨きづらいところに届き、お口の中を清潔に保つことができるので、必ず歯磨きとマウスウォッシュの併用を勧めています。

ただ、マウスウォッシュもいろいろ種類があって、どれにするか悩みますよね。

 

当院がおすすめしているのは、weltec社の薬用マウスウォッシュ”コンクールF“です。


🔹コンクールF マウスウォッシュ¥1,100🔹

おすすめポイントは主に3つあります。

○適切な効果、効能

→コンクールFには、主な成分として、グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)、グリチルリチン酸アンモニウム(抗炎症剤)が含まれており、効能として、虫歯の発生および進行の防止、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止の効果があります。

 

○使いやすさと強すぎない刺激でお口スッキリ

→水に数滴垂らし、ブクブクうがいをしていただくだけで、お口の中のムシ歯・歯周病菌を殺菌し、口臭防止に効果的なうがい液です。
使用感としてはピリピリとした刺激はなく、すっきりとしたミント味です🌱

 

○コストパフォーマンスが良い

→原液をそのまま使用するマウスウォッシュに比べると、お水で薄めて使用するためコストパフォーマンスも高く長く使えます。(1本で360回〜700回の使用可能です)

当院では、歯磨き後寝る前のコンクールFを使用したうがいをおすすめしております。
就寝中の細菌の増殖を抑え起床時のお口のネバつきや口臭を軽減します。

矯正していない患者さんも、歯の健康のためにマウスウォッシュはおすすめですので、使ってない方は是非使用してみてください😊

  • 2023.01.16
  • お悩み相談

矯正治療中の口内炎の対策として取りたい栄養素

こんにちは、薬院六つ角矯正歯科です。

寒いのか暖かいのかよくわからない気候が続きますね😅

患者様から

口内炎ができやすいのですが、矯正中に口内炎にならないようにするにはどうすれば良いですか?」

と問い合わせがありました。

答えとしては、矯正中は、どうしても口内炎ができやすい環境ですのでしっかり歯磨きして常にお口の中に清潔にすることが大事です。

また、もう一つ大事になるのは、口内炎になりにくい体を作ること、つまり口内炎に効果的な栄養素を取ることです!

今回は、口内炎対策の栄養素について説明しますね!


口内炎に有効なのは、ビタミンB2ビタミンB6です。

一つずつ説明していきます。

ビタミンB2とは

→ビタミンB2は脂質とタンパク質の分解に働きます。細胞の再生と助けて成長を促し、健康な髪や肌を作り、口や目などの粘膜を保護します。

口内炎やニキビを発症しやすい人は、ビタミンB2不足のサインです。

ビタミンB2を多く含む食品

ヨーグルト、レバー、うなぎ、イワシ、ホタテ、納豆、卵など


ビタミンB6とは

ビタミンB6はタンパク質を分解する際、主役として働く補酵素です。

フケを防いだり、体の成長を促すほか、脂質の代謝にも働きます。また免疫機能を正常に保つ効果もあります。

不足すると皮膚を作るタンパク質の代謝が悪くなり、口内炎ができやすくなります。

ビタミンB6を多く含む食品

レバー、鳥ささみ、マグロ(赤身)、カツオ、鮭、さつまいも、にんにく、バナナなど

以上となります。

口内炎の予防のために、ビタミンB2とB6を摂れる食事を心がけましょう🤗

  • 2023.01.14
  • お悩み相談

矯正治療後の口元の突出感のシミュレーションについて

こんにちは!😊

 

薬院六つ角矯正歯科です。

 

患者様で、「口元が出ているのが気になる、引っ込めたいけど、どんな口元になるか気になる」という矯正相談があります。

 

口元を閉じやすくするためには、前歯を後方に動かす必要性があります。

その場合、小臼歯抜歯矯正を行ったほうが、口元を下げやすいのですが、本当に抜いていいのか?、抜歯の効果がどれくらいあるのだろうか?

と思いますよね。🤔

 

当院は、患者様にイメージしやすいように、精密検査・診断時に抜歯したときの口元の変化を矯正のソフトウェアを用いてシミュレーションします!

シミュレーションの例を示します。↓

上下小臼歯の抜歯をを行い、口元を下げる計画を立てました。(治療前

矯正ソフトウェアを用いることで、歯を後方に下げると口元の後退の変化を予想し、再現してくれます。(治療後の予想

当院では、抜歯か非抜歯で悩んでいる方は、これらのシミュレーションを提示することで、抜歯、非抜歯の治療結果の違いを理解していただき、納得して治療に進んでいただいております。

このシミュレーションの注意点としては、シミュレーション通りの口元に必ずなるとは、限りません。あくまでも矯正は、歯を動かすだけですので、口元の後退は、もともとの口元の厚みにも影響を受けますので、理想どおりの結果になるかは、実際に治療してみないとわからないです。

 

実際に抜歯した患者様の症例をブログに載せたますので、気になる方は読んでみてください🤗↓

上下の前歯の突出感、口ゴボを矯正治療で改善した症例

 

  • 2022.12.12
  • 矯正症例

マウスピース矯正(インビザライン)の治療経過

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です😊

今日は、マウスピース矯正の治療経過についてお見せしますね!

下の画像は初診時と治療して6ヶ月目のお口の中の写真です。↓↓

患者様は、大人の女性で食べ物がうまく噛めないが主訴でした。

口腔内所見では、開咬(前方部の歯が咬めていない)、叢生(歯並びがガタガタ)が認められ、

矯正検査診断の結果、マウスピース型カスタムメイド矯正矯正装置(インビザライン)で治療することとしました。

治療開始から、患者様が、マウスピースを毎日欠かさず使用していただいたおかげで、治療して6ヶ月で前方部の歯も咬んでくるようになりました。

まだ治療半ばで、治すところはまだまだありますが、患者様には、大変喜んでいただき、矯正に対してさらにモチベーションが上がったとのことです。

引き続き治療を進めていきます。

 

診断名:叢生を伴う骨格性開咬

使用装置:マウスピース型カスタムメイド矯正矯正装置(インビザライン)

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血など

 

マウスピース矯正やワイヤー矯正など、歯並びに関して気になる方がいらっしゃいましたら、ご気軽にご相談ください〜😊

  • 2022.10.29
  • お悩み相談

メタルワイヤー矯正について

こんにちは!

 

薬院六つ角矯正歯科です。

 

最近、相談に来る患者様で、「メタルのワイヤーでも良いから、費用を抑えた矯正治療をしたい

というご要望がありました。

当院は、ホワイトワイヤー治療を当院の特徴のひとつとしておりますが、患者様のご要望の応えるべく、メタルワイヤーの矯正を提供することとしました

 

今日はメタルワイヤーの特徴についてホワイトワイヤーと比較しながらお話します☺️

 

1.メタルワイヤーとは?

メタルワイヤーとホワイトワイヤーの写真になります。↓

メタルワイヤー矯正は、前歯部に透明色のセラミックブラケット、後方の臼歯(奥歯)は金属色のブラケット、チューブを装着し、メタルのワイヤーを金属線で固定します。


2.患者さんにとってのメリットとデメリットは?

メタルワイヤーのメリット

ホワイトワイヤーと比較して、安価である

ホワイトワイヤーは、金属のワイヤーを白くコーティングするので費用がどうしても高くなってしまいます。

メタルワイヤーだとコーティングしなくて良いので、その分コストが抑えられます。

当院の表側のホワイトワイヤー矯正は、矯正治療料金は770,000円ですが、メタルワイヤー矯正の場合は、725,000円で、安くなります。

 

メタルワイヤーのデメリット

金属色のため、ホワイトワイヤーと比較して目立ちやすい

歯に付けるブラケットは、目立たないのですが、ワイヤーは金属色ですので、ホワイトワイヤーより少し目立ちます。ただ、ブラケットがメタルだったら、目立つとは思いますが、ブラケットが白いので、すごく目立つ感じは無いのかなと思います。


3.メタルワイヤー矯正のオススメの方

メタルワイヤー矯正のオススメの方は、

  • なるべく安い矯正治療を行いたい方
  • マウスピース矯正を望まない方
  • 見た目をあまり気にされない方

です!

 

以上となります。

歯並びが気になる方は、いつでもご気軽にご相談ください〜😊

メタルワイヤー矯正について

こんにちは!   薬院六つ角矯正歯科です。   最近、相談に来る患者様で、「メタルのワイヤーでも良いから、費用を抑えた矯正治療をしたい」 というご要望がありました。 当院は、ホワイトワイヤー治療を当院…

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  • 2022.10.21
  • 矯正症例

上下の前歯の突出感、口ゴボを矯正治療で改善した症例

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です!

福岡は、寒くなったり、暑くなったりして、服選びが難しいですね〜😅

 

今日は症例についてご紹介します。

主訴は、口が閉じにくい、歯が前に出ている、口ゴボ(口元が盛り上がっている状態)です。

お口の中を診ると、上下顎の叢生(前歯の並びがガタガタ)が認められました。

検査、診断の結果、上下の前歯が前方に位置し、上下口唇の突出が認められたため、上下小臼歯の合計4本の抜歯を行うこととし、上下顎の前歯を後退させることで、口唇の突出感の改善を行うこととしました。

 

治療前後の写真です↓↓

治療前後の横顔の変化です↓↓

レントゲンは矯正用の頭部エックス線規格写真(側貌セファロ)です。このレントゲンは、上下顎の前後的上下的ズレ、上下の前歯の位置、軟組織などの評価に仕様します。

治療前のお口の写真で見ると、特に問題ない歯並びに見えますが、側貌セファロで確認すると、上下の前歯が前方に突出しています。この上下前歯が前方に位置してる影響で、E-Line(鼻の先端とあごの先端を結んだ線)に対して上下口唇が前方に出ており、口が閉じにくい環境になっております。

治療後は、上下小臼歯を抜歯したことによって、レントゲン上で、上下の前歯は後退し、横顔の写真では、上下口唇の後退が認められました。

性別 :女性

診断名:叢生を伴う歯性上下顎前突

治療期間:2年6ヶ月

使用した装置:マルチブラケット装置(表側)

抜歯部位:上下顎第一小臼歯

精密検査、治療費用総額(消費税込み):923,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください。

以上となります。

上下の前歯が出ている、口が閉じにくい方は、矯正治療で改善することがありますので、

気になる方は、お気軽にご相談くださ〜い😁

  • 2022.09.28
  • お悩み相談

半分裏側矯正(ハーフリンガル矯正)のメリット、デメリットとオススメポイントについて

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です〜〜☺️

久しぶりのブログ投稿で〜す!

最近の矯正相談で、ハーフリンガル矯正のことが気になっている人が増えております。

 

よって、今日は、半分裏側矯正(ハーフリンガル矯正)のメリット、デメリットとオススメポイントについてお話ししていきます。

半分裏側矯正(ハーフリンガル矯正)とは?

ハーフリンガル(正面)

ハーフリンガル(咬合面)

半分裏側矯正(ハーフリンガル矯正)とは、上顎が、裏側の装置で、下顎が表側の装置となります。正面から見ると上顎には装置が見えないので、上顎は矯正してないように見えます。


次に、メリットとデメリットを説明していきます!

半分裏側矯正は、他の装置のメリット、デメリットの中間に位置する装置ですので、他の装置と比較しながら説明していきます〜!

 

メリット

取り外しが無い(マウスピース矯正と比較して)

→半分裏側矯正は、取り外しができない装置です。装置を装着したままでご飯や歯磨きできますので、取り外しするストレスは無いです。食べ歩きをよくされる方は、取り外しできない装置のほうが良いと思います。

目立ちにくい(表側ワイヤー矯正と比較して)

→上顎の装置は裏側に装着しているので、上下表側の装置より目立ちにくいです。上下の表側より目立ちにくいしたい方はオススメです。

料金が安い(上下裏側矯正と比較して)

→裏側矯正は、カスタムメイドの装置になりますので、どうしても装置料金が高くなります。例えば、当院の場合、上下の歯を目立たなくできる上下裏側矯正(リンガル矯正)の装置料金は、1,180,000と値段が高くなります。一方、半分裏側矯正は、990,000と下顎を表側装置にすることで、費用を抑えることができます。


デメリット

歯磨きしづらい(マウスピース矯正と比較して

→取り外しができない装置ですので、どうしても食渣などが溜まりやすいです。虫歯や歯周病になりやすい環境ですので、しっかり歯磨きを行わないといけないです。

舌の違和感が強い(表側ワイヤー矯正やマウスピース矯正と比較して)

→裏側に装置が多く装着されているので、違和感は強いです。装置を装着して間もない頃は、慣れてないこともあり、舌を痛めることもありますが、数ヶ月で慣れてきます。

料金が高い(表側ワイヤー矯正やマウスピース矯正と比較して

→装置料金は、990,000で、表側矯正(770,000)、マウスピース矯正(825,000)と比較すると、費用は高くなります。


最後に、以上のメリットとデメリットを踏まえると

こんな方にオススメです!

 

  • なるべく目立ちにくくしたい
  • リンガル矯正より料金を抑えたい
  • 取り外ししたくない、マウスピース矯正をしたくない

 

歯並びの難易度によって装置の選択も変わりますので、気になる方は一度矯正無料相談でご来院していただければと思います。😊

  • 2022.09.13
  • お悩み相談

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の比較(メリットとデメリット)

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です。

福岡はまだまだ暑い日が続きますね。

患者様の歯並び相談で、「ワイヤー矯正とマウスピース矯正は、どちらが私に向いてますか?」

と聞かれたことがあります。

今日は、ワイヤー矯正とマウスピース矯正の比較とオススメポイントについて説明したいと思います。


まずはワイヤー矯正です!

ワイヤー矯正(マウスピース矯正と比較しての)

メリット

治せる歯並びが多い

→ワイヤー治療は、矯正治療として確立されており、治せる歯並びが多いです。

装置を装着したまま、ご飯を食べたり、歯磨きができる

→取り外しないまま、ご飯食べたりすることできますので、食べ歩きが好きな方は、オススメです。

患者様の協力に依存しにくいため、確実に治療が進む

→装置が取り外しできないので、長時間矯正力が歯に加わっているので、歯が確実に動いてくれます。

デメリット

歯磨きがしづらい

→装置が取り外しできないので、装置周りにプラークが溜まりやすく、歯磨きもしづらいです。

お口の中が傷つきやすい傾向がある

→装置を歯の内側や外側に装着すると、頬の粘膜や舌に強く当たることがあります。時間が経つと慣れてきて、傷つきにくくなります。

ガムやキャメル系の食べ物は食べることができない

→粘着系の食べ物は装置が取れるリスクがありますので、食べるのを避けていただくようしてもらっています。


次にマウスピース矯正です!

マウスピース矯正(ワイヤー矯正と比較して)

メリット

目立たない

→透明な装置なので、目立たたないです。

歯磨きしやすい

→装置を取り外して歯磨きすることができるので、衛生的です。

痛みが少ないといわれている

→マウスピース1枚の移動量が少ないので痛みが少ないと言われていますが、個人差があります!!

デメリット

症例によっては、適用できない場合がある
→歯並びの難易度によっては、マウスピース矯正を適用してはいけないこともあります。
長時間装置を使う必要性がある
→マウスピースを1日20時間以上使用しないと、治らないことが多いです。

治療期間が延長する可能性がある

→マウスピースを正しい方法で使用しないと、目標どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。

取り外ししないといけない

ご飯食べるときや、歯磨きするときに装置を外したりしないといけないです。また装置を外しているときは、ケースに入れて装置をしっかり管理しないといけないです。


以上のメリットとデメリットを踏まえると、

オススメポイントは、

ワイヤー矯正がオススメな人

  • 難しい歯並びをしている
  • 取り外しするのが煩わしい
  • 確実に治療を進めたい(治療期間を短くしたい)
  • 歯磨きができる

マウスピース矯正がオススメな人

  • 見た目を気にされている
  • マウスピースを1日20時間以上使用できる
  • 装置の管理ができる
  • 歯磨きしやすい環境で矯正したい

 

です。

歯並びの難易度によって装置の選択も変わりますので、気になる方は、一度矯正相談に行かれたほうが良いと思います😊

  • 2022.08.16
  • 矯正装置

マウスピース(インビザライン)矯正 ―アライナーリムーバーの使い方―

 

こんにちは😊

薬院六つ角矯正歯科です。

暑い日が続きますね😩

 

前回は、アライナー装着時に使っていただきたいアイテム【アライナーチューイー】のご紹介をしましたが、

今回は、【アライナーリムーバー】をご紹介します!

 

アライナーリムーバーとは

アライナーリムーバー

 

アライナーリムーバーは、アライナーを外す時に使用するアイテムです。

アライナーは指で外していただいても大丈夫なのですが、爪を伸ばしていらっしゃる方やネイルをされていらっしゃる方におすすめのアイテムです!

アライナーの外し方

奥歯の内側にアライナーリムーバーまたは、指をかけて、ゆっくりと引き出します。

黄色枠内:奥歯の内側にアライナーリムーバーを引っ掛ける

反対側も同様に奥歯からアライナーが浮いている状態にします。

アライナーが両側の奥歯から外れたら、指先を使って前方に向かって少しずつアライナーを持ち上げながら、取り外します。

慣れてくると手で外される方が多いかもしれませんが、上手に外すことができるようでしたら、手で外しても大丈夫です!

当院では、アライナーリムーバーを1枚目のアライナー装着時にお渡ししております。

紛失や破損してしまった場合は、販売しておりますので、必要な方はスタッフにお申し付けください。

  • 2022.08.05
  • 矯正装置

マウスピース(インビザライン)矯正 ―アライナーチューイーの使い方―

こんにちは😊

薬院六つ角矯正歯科です!

 

今日、マウスピースの着脱方法についてお話します!

 

マウスピース矯正を始められた方には、ご自身で装置の着脱をして頂きますが、装置の破損を防ぐためや、

マウスピースがしっかりとはまっていなくて歯とマウスピースに『ズレ』が生じることを防ぐためにも

正しい方法での着脱をお願いいたします。

 

まずは、アライナー(マウスピース)をしっかりとフィット装着するために使っていただきたいアイテム

【アライナーチューイ―】についてご紹介いたします。

アライナーチューイ

1.アライナーチューイとは?

毎日噛んだり洗ったりしてもヘタれにくいソフトプラスチック製です。当院では、パイナップルとミント2種類のフレーバーをご用意しております。

 

パイナップルとミント

2.アライナーチューイの使用方法

アライナーを上下間違えのないように確認して、前歯の上部からゆっくりと押し入れます。

アライナーが所定の位置に収まるまで、左右の奥歯に向かって、指先で均一に力を加えます。

アライナーチューイーを前歯、左右の奥歯と少しずつずらしながら噛んで、しっかりと装着してください。

浮いた感じがなければ、装着完了です!

アライナーチューイを奥歯でしっかり噛む

3.アライナーチューイー交換時期

弾力がなくなってきたと感じたり、破れたら交換をお願いします。

当院では、1枚目のアライナー装着時に、1袋お渡ししております。

使い切りましたら、販売しておりますので、スタッフにお申し付けください。

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