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2022年10月|薬院六つ角矯正歯科|福岡市中央区の薬院大通駅近くの矯正歯科

  • 2022.10.29
  • お悩み相談

メタルワイヤー矯正について

こんにちは!

 

薬院六つ角矯正歯科です。

 

最近、相談に来る患者様で、「メタルのワイヤーでも良いから、費用を抑えた矯正治療をしたい

というご要望がありました。

当院は、ホワイトワイヤー治療を当院の特徴のひとつとしておりますが、患者様のご要望の応えるべく、メタルワイヤーの矯正を提供することとしました

 

今日はメタルワイヤーの特徴についてホワイトワイヤーと比較しながらお話します☺️

 

1.メタルワイヤーとは?

メタルワイヤーとホワイトワイヤーの写真になります。↓

メタルワイヤー矯正は、前歯部に透明色のセラミックブラケット、後方の臼歯(奥歯)は金属色のブラケット、チューブを装着し、メタルのワイヤーを金属線で固定します。


2.患者さんにとってのメリットとデメリットは?

メタルワイヤーのメリット

ホワイトワイヤーと比較して、安価である

ホワイトワイヤーは、金属のワイヤーを白くコーティングするので費用がどうしても高くなってしまいます。

メタルワイヤーだとコーティングしなくて良いので、その分コストが抑えられます。

当院の表側のホワイトワイヤー矯正は、矯正治療料金は770,000円ですが、メタルワイヤー矯正の場合は、725,000円で、安くなります。

 

メタルワイヤーのデメリット

金属色のため、ホワイトワイヤーと比較して目立ちやすい

歯に付けるブラケットは、目立たないのですが、ワイヤーは金属色ですので、ホワイトワイヤーより少し目立ちます。ただ、ブラケットがメタルだったら、目立つとは思いますが、ブラケットが白いので、すごく目立つ感じは無いのかなと思います。


3.メタルワイヤー矯正のオススメの方

メタルワイヤー矯正のオススメの方は、

  • なるべく安い矯正治療を行いたい方
  • マウスピース矯正を望まない方
  • 見た目をあまり気にされない方

です!

 

以上となります。

歯並びが気になる方は、いつでもご気軽にご相談ください〜😊

メタルワイヤー矯正について

こんにちは!   薬院六つ角矯正歯科です。   最近、相談に来る患者様で、「メタルのワイヤーでも良いから、費用を抑えた矯正治療をしたい」 というご要望がありました。 当院は、ホワイトワイヤー治療を当院…

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  • 2022.10.21
  • 矯正症例

上下の前歯の突出感、口ゴボを矯正治療で改善した症例

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です!

福岡は、寒くなったり、暑くなったりして、服選びが難しいですね〜😅

 

今日は症例についてご紹介します。

主訴は、口が閉じにくい、歯が前に出ている、口ゴボ(口元が盛り上がっている状態)です。

お口の中を診ると、上下顎の叢生(前歯の並びがガタガタ)が認められました。

検査、診断の結果、上下の前歯が前方に位置し、上下口唇の突出が認められたため、上下小臼歯の合計4本の抜歯を行うこととし、上下顎の前歯を後退させることで、口唇の突出感の改善を行うこととしました。

 

治療前後の写真です↓↓

治療前後の横顔の変化です↓↓

レントゲンは矯正用の頭部エックス線規格写真(側貌セファロ)です。このレントゲンは、上下顎の前後的上下的ズレ、上下の前歯の位置、軟組織などの評価に仕様します。

治療前のお口の写真で見ると、特に問題ない歯並びに見えますが、側貌セファロで確認すると、上下の前歯が前方に突出しています。この上下前歯が前方に位置してる影響で、E-Line(鼻の先端とあごの先端を結んだ線)に対して上下口唇が前方に出ており、口が閉じにくい環境になっております。

治療後は、上下小臼歯を抜歯したことによって、レントゲン上で、上下の前歯は後退し、横顔の写真では、上下口唇の後退が認められました。

性別 :女性

診断名:叢生を伴う歯性上下顎前突

治療期間:2年6ヶ月

使用した装置:マルチブラケット装置(表側)

抜歯部位:上下顎第一小臼歯

精密検査、治療費用総額(消費税込み):923,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください。

以上となります。

上下の前歯が出ている、口が閉じにくい方は、矯正治療で改善することがありますので、

気になる方は、お気軽にご相談くださ〜い😁

  • 2022.10.15
  • 矯正症例

子どもの歯(乳歯)を抜歯して歯並びを改善した症例

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です!

 

今日は症例についてご紹介します。

主訴は、子どもの歯が残っている、大人の歯が少ない、歯並びがガタガタです。

お口の中を診ると、下顎第2乳臼歯(E)が残っており、上下の歯列不正が認められました。

診断の結果、上顎の4番目の歯とEの合計4本を抜歯する矯正治療を行いました。

治療前後の写真とレントゲンを載せます↓↓

 

下顎第2乳臼歯(E)を抜歯し、治療後は、完全に隙間を閉じることができた

 

性別 :女性

診断名:下顎両側第二小臼歯先天性欠如を伴う叢生の抜歯症例

治療期間:2年1ヶ月

使用した装置:マルチブラケット装置(表側)

抜歯部位:上顎第一小臼歯、下顎第2乳臼歯

精密検査、矯正治療費用総額(消費税込み):933,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

 

今回の症例のように大人の歯が生えてなく、乳歯が残っている場合は、矯正治療として、主に2つあります。

1つ目は、上記の症例のように抜歯して、隙間を閉じる方法です。

2つ目は、乳歯を抜歯しないで、可能なかぎり残したまま治療し、将来的に乳歯が抜けたら、インプラント治療を行う方法です。

今回は、1つ目の方法で治療し、良好な噛み合わせを得ることができました。

 

※実際の治療は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください。

以上となります。治療前後だけの写真ですと、すごく簡単に治ってますが、ここまで治るのに患者様本人は大変だったと思います。

矯正で歯並びを治したい方は、お気軽にご相談くださ〜い😁

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