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こどもの矯正治療

Orthodontics

こどもの矯正治療|福岡市中央区にある矯正歯科専門のクリニック - 薬院六つ角矯正歯科

Orthodontics

こどもの矯正治療

こどもの矯正治療

基本的に小学生(7歳〜)から治療を行いますが、乳歯の歯並びによっては、幼稚園・保育園児(4歳〜)のときに治しておいたほうが良いときもあります。

反対咬合

反対咬合

上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きい骨格で、しばしば前歯の反対咬合(上の前歯より下の前歯が前に出ている状態)を呈します。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなったりすることが多い歯並びです。

交叉咬合

交叉咬合

上下の噛み合わせが横にずれている状態をいいます。左右の顎に成長の差が出ることにより顔が歪んでしまう場合があります。

そのままにしておくと、顎の成長に悪影響を与えますので早めに相談していただければと思います。
それ以外の歯並びは、大人の歯(上下顎の前歯と6歳臼歯)がしっかり生えてくるまで(小学生1~2年生頃)経過観察しても大丈夫です。