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ブログ|【公式】薬院六つ角矯正歯科|福岡市中央区の薬院大通駅近くの矯正歯科

  • 2023.11.17
  • 矯正症例

歯の隙間とガタガタに並んでいる歯並びを改善した症例:ワイヤー矯正

こんにちは!薬院六つ角矯正歯科です😊

とても寒くなってきましたね🥶

今日は表側ワイヤーの矯正症例についてご紹介します。

キーワード:ワイヤー矯正、歯を抜かない矯正、全顎矯正、叢生、歯が反対に咬んでいる、中学生の矯正、高校生の矯正

 

患者様は、歯の隙間が気になるとのことです。

お口の中を診ると、正中離開(上顎の1番目同士の間に隙間がある)、叢生(歯並びがガタガタ、上顎の右側5番目の歯が内側にある)などが認められました。

検査、診断の結果、全体的なかみ合わせの改善が必要で、歯を抜かない全顎矯正治療を行うこととしました。

 

治療前後の写真です↓↓

今回の症例は、10代からの治療でしたので、スムーズに移動させることができました。動的治療期間は1年11ヶ月でした。

性別 :男性

診断名:叢生

治療期間:1年11ヶ月

使用した装置:表側ワイヤー矯正(メタル)

抜歯部位:無し

精密検査、診断、治療費用総額(保定装置代含む、消費税込み):918,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療と費用は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください

以上となります。

歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください☺️

 

住所:福岡県福岡市中央区警固1−1−23上人橋通りKIKUEビル2F

医院名:薬院六つ角矯正歯科

電話番号:092-717-5617

  • 2023.08.23
  • 当院の特徴

当院のマウスピース矯正治療をスムーズに成功させる取り組み

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です。

今日は当院もマウスピース矯正治療をスムーズに成功させる取り組みについてお話したいと思います。

当院の患者様ではない友人が他院で、マウスピース矯正を行っているのですが、「通院時にいつも歯科医師から説明が無い、歯並びの進行具合がわからない、先生が毎回変わる」などの不満があるそうで、モチベーションが下がっていました。

その話を聞いて、とても残念です。治療結果に影響するかもしれません。

なぜなら矯正治療を成功するうえで大事なのは、矯正に対するもモチベーションが下がらないことです。

特にマウスピース矯正は、モチベーションを保つことが大事になります。

よって、当院では矯正治療のモチベーションが下がらないような診療を心がけています。

その取り組みについてお話したいと思います。

 

当院のモチベーションを下げない取り組み

マウスピース矯正は数十枚のマウスピースを1~2週間ごとに交換し、歯を動かしていきます。複数枚使用したら、来院して歯並びをチェックします。

一般的に来院頻度は、1〜6ヶ月に1回ですが、長く間隔を空けると、モチベーションの低下につながるので、基本2ヶ月に1回としています。

来院して行うのは、歯に付いている装置が取れてないかのチェック、お口の写真撮影、クリーニング、マウスピースがしっかり入っているかを確認します。これらはどの医院でも行われていますが、当院がモチベーションを保つ取り組みとして、独自で行っているのは治療前の写真と治療中の写真の比較(図1)と治療計画と治療中の写真の比較(図2)をその場で行い、院長が患者様に説明しています。

治療前の写真と治療中の写真の比較(図1)

治療計画と治療中の写真の比較(図2)

院長が直接治療の進行具合を写真を見せながら説明することで、患者様は、今の歯並びはどういう状況かを把握することができます。

そして、歯並びの進行具合を見ることで、治っていることを実感していただき、装置を使用していただくモチベーションを保つことができます。

これらを繰り返し行うことで、患者様のモチベーションを保ったまま、マウスピース矯正で歯並びをスムーズに改善していきます。

 

矯正治療を成功させる上で大事にしてるのは、患者様の治療に対するモチベーションです。

モチベーションを保つ、上げるには、しっかりとした説明が大事です。

当院は、マウスピース矯正でも1人1人に丁寧な説明を心がけ、より良い矯正治療を提供していきます😊

 

歯並びで気になることがありました、ご気軽にご相談ください🤗

  • 2023.08.23
  • お悩み相談

マウスピース矯正治療が失敗する理由

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です😁

今日は、マウスピース矯正が失敗する理由についてお話したいと思います。

現在、多くの歯科医院で様々なマウスピース矯正を行っていますが、一方多くのマウスピース矯正の失敗の報告があります。

当院でも他院でのマウスピース矯正治療後の再相談を受けることがあります。

なぜ、治療がうまく成功にいかないのでしょうか?

今回は、マウスピース矯正が成功しない理由についてお話します。


マウスピース矯正で歯並びが改善しない理由としては以下の3つの原因が考えられます。↓

ウスピース矯正治療で歯並びが改善しない原因

1.歯科医師の知識力、技術力

マウスピース矯正は、矯正を専門とする日本矯正歯科学会認定医の歯科医師以外でも治療することができます

つまり、歯科医師なら、誰でもマウスピース矯正を行うことができます

矯正歯科は、矯正歯科専門医院があるくらい専門性があり、歯並びを治すには、高度な矯正治療の技術と知識が必要です。

もし、矯正に対する技術と知識が乏しい歯科医師がマウスピース矯正治療行うと、治らないリスクが高まります。

治らなないリスクが高まる理由としては、デジタル上の治療計画の動きと実際の歯の動きは違うことが多く、治療計画通りに歯が動かないことがあります。その場合、治療計画の修正力やワイヤー矯正を行う技術が必要ですが、矯正を専門にしてない先生ですと、それらの矯正の知識や技術が少ないことが多いからです。

また、マウスピース矯正の装置にもいろいろ種類があります。歯並びの難易度に応じてマウスピースの装置を選択しないと治らないことがあり、歯科医師は、正しいマウスピース矯正の装置の選択が求められます。

2.装着時間が短い

マウスピース矯正は、歯並びが治るまで1日20時間以上を必ず毎日使用します。使用時間が短いと、歯が治療計画通りに動かず、治療は成功しないです。

マウスピースは入れっぱなしにしてはだめで、歯磨きや飲食(水を飲む以外)の際は外して、終わったら、マウスピースを入れる作業を繰り返し行わないといけないので、患者様の管理能力が必要です。

3.モチベーションが下がる

2の装着時間と似ているのですが、矯正治療の治療期間は長いです。患者様によっては、3年ぐらいかかる方もいらっしゃいます。治療途中でモチベーションが下がって使う時間が短くなると、満足した結果が得られなくなります。

 

以上となります。

個人的は、マウスピース矯正治療は、適切な診断を行えばとても良い治療だと思います。歯磨きしやすいですし、目立たないですよね。ただ、マウスピース矯正の良いところ見るだけではなく、悪いところを知っておく必要があります。今回はマウスピース矯正失敗のリスクについて説明しましたが、マウスピース矯正を行いたい方は、上記の原因を理解した上で矯正治療を行うことをおすすめします。

当院では、患者様の歯並びやライフスタイルに応じて、どの矯正が良いかをおすすめしています。

歯並びが気になる方は、一度矯正相談に来てみてください😊

お待ちしてます🤗

 

 

  • 2023.08.05
  • 当院の特徴

開業2周年と当院の矯正治療ランキングについて

こんにちは🤗

薬院六つ角矯正歯科です😊

とても暑い日が続きますね😩

当院は2023年8月1日付けで開業2周年を迎えました👏

多くの患者様に来ていただきありがとうございます。

開業して2年経ち、多くの患者様に治療を受けていただいておりますが、みなさんは、どの装置が人気だったと思いますか?

ふと気になったので、調べてみました!

 

当院で人気の矯正ランキング

1位はホワイトワイヤー矯正でした。

目立たない、抜歯矯正治療が得意、失敗したくない、取り外ししなくて良いという理由で選ばれていました。

2位はマウスピース矯正でした。

圧倒的に目立たない、人に気づかれたくない、流行ってるという理由で選ばれてました。

3位はメタルワイヤー矯正でした。

コスト面や矯正をファッションとして楽しみたい方がメタルワイヤーを選んでいました。

メタルワイヤー矯正のサービスに関しては、2023年4月から提供し始めたばかりですが、この治療を受けたい方が多かったです。

以上となります。

 

どの矯正装置でも一人一人に丁寧な良い治療を提供できるよう引き続き頑張っていきます。

今後ともよろしくお願いいたします😊

 

 

 

  • 2023.07.24
  • お悩み相談

小学生高学年、中学生、高校生の矯正治療時期について

こんにちは😊

薬院六つ角矯正歯科です。

とても暑い日が続きますね。

小学生高学年のお子様がいらっしゃるお母様からご質問がありました。

質問としては、

ワイヤーやマウスピース矯正を行いたいのですが、いつ頃治療開始できるのでしょうか」とご相談でした。

この答えに関しては、個人差があるので、実際にご相談してみないと明確にはお答えできないのですが、当院が考えている

治療開始時期の方針についてお話してみたいと思います。

 

矯正治療時期の目的の違い

矯正治療には、1期治療(小児矯正治療)、2期治療(本格矯正治療)があります。

1期治療は、歯列の拡大や顎の成長の誘導を行うことで、歯の生えてくる場所や顎のズレを可能な範囲で治すことで、2期治療を行いやすくするのが目的です。歯並びの土台を作るイメージです。時期としては、小学2~3年生に行うことが多いです。

1期に治療に使う拡大装置

2期治療は、上下の前歯の位置(出っ歯や受け口)、歯並びのガタガタ具合(叢生)や口唇の位置(口ゴボなど)を考慮して、個々の歯に矯正装置を装着して、歯を細かく動かして、しっかりとした咬み合わせを作ることが目的です。歯並びの仕上げを行うイメージです。

 2期治療に使う装置、ワイヤー矯正

この2期治療の時期は、個人差が大きいです。小学高学年で治療できることもあれば、高校生から治療したほうが良い方もいらっしゃいます。

なぜ、治療開始時期が違うのか?

治療開始を決める上で、私が大事にしているのは治しやすい時期を選択すること治療期間をなるべく長くしないようにするです。

よって、この2つを考慮するための治療時期を決めるファクターとして主に5つに分けられます。

 

1.顎骨の成長があるか

→2期治療のタイミングとして、顎骨、特に下顎骨の成長がピークを過ぎているかが重要です。矯正治療は、上顎骨と下顎骨の位置に合わせて咬み合わせを作っていきますが、急に下顎骨が成長して、前に出てくると治療がとても難しくなり、治療計画の大幅な変更や当初の治療期間より長くなったりします。よって、なるべく下顎骨の成長が落ち着いてから、治療を開始していきます。下顎骨の成長のピークは、身長の成長のピークを少し過ぎてから起きることが多いです。大体成長のピークがすぎるのは、女の子は小学生6年頃、男の子は中学3年生後半ぐらいが多いです。ただ、成長の時期は個人差が多いので、早く治療開始する方もいらっしゃいます。

2.歯並びの違いがあるか

→歯並びによって治療開始時期が変わります。

歯並びで治療開始する時期が遅くなりやすいのは受け口(下顎前突)の患者様1期治療で受け口を治し経過観察中の患者様です。

例えば、小学6年生のときに受け口を治すために、2期治療を開始した患者様がいました。中学生1年頃に順調に受け口は改善してきたが、中学2年生時に急激に下顎が成長して、咬み合わせがずれ、受け口が再発し、お顔立ちも下顎が出てきたりすることがあります。このズレを治すのは矯正単独で治すのは困難になることが多く、もしかしたら外科的矯正治療(顎を手術して治す矯正)じゃない治せないというトラブルが起きる可能性があります。その場合、時間も費用も追加でかかります。

よって、当院では、受け口の歯並びの患者様が2期治療を行う場合は、下顎骨の成長が完全に落ち着いてから(当院では男女ともになるべく高校1年生以降)診断を行うようにしています。

一方、早く治療を行う歯並びの患者様もいらっしゃいます。

顎骨の成長のピークを利用して治す歯並びの患者様すぐにでも矯正がしたい患者様で、成長しても治療計画の修正が可能であると診断した場合は、成長のピークを待たずに2期治療を行うことがあります。

3.子どもの歯が生え変わって大人の歯に生え変わっているか

→2期治療の開始時期のタイミングとしては、少なくとも子どもの歯が脱落して、大人の歯にすべて生え変わっていることとできれば第二大臼歯(7番目の歯:12歳臼歯)が生えてくるタイミングに矯正を開始するのが望ましいです。

大人の歯が生え変わりの途中で矯正治療を開始すると、生えてる部位の歯を並び終えても、生えてない歯があると生え変わるの待つ必要性があり、治療期間が長くなりやすいです。

4.本人が治療に積極的で協力的か

→矯正治療で大事なのは、患者様本人の協力です。協力とは、歯磨きを行うことと取り外し式の装置を毎日使うこと、管理すること、定期的に来院することです。本人が消極的だと、上手く治らなかったり、治療期間が長くなりやすいです。

5.定期的に来院できるか

治療期間を長くしないために定期的にご来院していただくことが必要です。勉強や部活や習い事など、とても忙しい時期だと思いますが、来院時間を確保してから治療を開始したほうが早く終わります。

まとめ

治療開始時期の方針をまとめましたが、上記のファクターは個人差が大きいので、実際に相談に来てみないと分からないです😅

歯並びが気になる小学生高学年〜中学生〜高校生の方は、一度矯正相談に行って治療開始できるか判断していただいたほうが良いです😊

 

住所:福岡県福岡市中央区警固1−1−23上人橋通りKIKUEビル2F

医院名:薬院六つ角矯正歯科

電話番号:092-717-5617

  • 2023.07.14
  • 矯正症例

八重歯を抜歯矯正で改善した症例:表側ワイヤー

こんにちは!

福岡市中央区にある薬院六つ角矯正歯科です😊

今日は久しぶりに表側ワイヤーの矯正症例についてご紹介します。

キーワード:ワイヤー矯正、上顎小臼歯片側抜歯、全顎矯正、叢生、八重歯、歯が外側に出ている、福岡市、薬院、矯正歯科

 

主訴は、八重歯を治したいです。

お口の中を診ると、重度の叢生(歯並びがガタガタ、上顎右側3番目の歯が外側に出ている、上顎右側2番めの歯が内側に位置している)などが認められました。

検査、診断の結果、全体的なかみ合わせの改善が必要で、便宜抜歯による全顎矯正治療を行うこととしました。

便宜抜歯部位は、上顎両側4番を抜歯することとしました。

 

治療前後の写真です↓↓

今回の症例は、八重歯(3番目の歯)を抜歯部位にスムーズに移動させることができましたので、動的治療期間は、2年でした。

性別 :女性

診断名:叢生

治療期間:2年

使用した装置:表側ワイヤー矯正

抜歯部位:上顎両側4番

精密検査、診断、治療費用総額(保定装置代含む、消費税込み):923,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療と費用は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください

以上となります。

歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください☺️

 

住所:福岡県福岡市中央区警固1−1−23上人橋通りKIKUEビル2F

医院名:薬院六つ角矯正歯科

電話番号:092-717-5617

  • 2023.04.28
  • 矯正症例

奥の歯が内側に倒れている、歯が前にでている歯並びを抜歯矯正で改善した症例:表側ワイヤー

こんにちは!

福岡市中央区にある薬院六つ角矯正歯科です🤗

今日は表側ワイヤーの矯正症例についてご紹介します。

キーワード:ワイヤー矯正、小臼歯抜歯、全顎矯正、叢生、歯が内側に倒れている、歯が前にでている、福岡市、薬院、矯正歯科

 

主訴は、奥の歯が倒れている、歯並びが悪い、歯が前に出ているです。

お口の中を診ると、上顎前突(上の歯が前にでている)、重度の叢生(歯並びがガタガタ)、右下7番の舌側傾斜(歯が内側に倒れている)などが認められました。

検査、診断の結果、全体的なかみ合わせの改善が必要で、便宜抜歯による全顎矯正治療を行うこととしました。

便宜抜歯部位は、上顎両側4番、下顎右側の5番、下顎左側の4番を抜歯することとしました。

 

治療前後の写真です↓↓

 

今回の症例は、とても難しい歯並びで、アンカースクリューも併用しました。治療期間も3年近くかかっております。

親知らずは、治療中にかみ合わせに悪影響を与えたので抜歯してます。

 

性別 :女性

診断名:上顎前突、叢生

治療期間:2年11ヶ月

使用した装置:表側ワイヤー矯正、歯科矯正用アンカースクリュー

抜歯部位:上顎両側4番、下顎右側の5番、下顎左側の4番

精密検査、診断、治療費用総額(保定装置代含む、消費税込み):978,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療と費用は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください

以上となります。

歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください☺️

 

住所:福岡県福岡市中央区警固1−1−23上人橋通りKIKUEビル2F

医院名:薬院六つ角矯正歯科

電話番号:092-717-5617

  • 2023.04.21
  • 矯正症例

上顎2の半埋伏、全体的に歯並びがずれているのを抜歯矯正で改善した症例:表側ワイヤー矯正

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です☺️

今日は表側ワイヤーの矯正症例についてご紹介します。

キーワード:ワイヤー矯正、小臼歯抜歯、全顎矯正、叢生、埋伏歯、福岡市、薬院、矯正歯科

 

主訴は、歯が埋まっている、歯並びが悪いです。

お口の中を診ると、上顎の右側の2番めの歯が半埋伏(歯がほぼ歯肉の中に埋まっている)重度の叢生(歯並びがガタガタ)などが認められました。

検査、診断の結果、全体的なかみ合わせの改善が必要で、便宜抜歯による全顎矯正治療を行うこととしました。

便宜抜歯部位は、歯肉に埋まっている上顎2番、上顎左側の4番、下顎右側の5番、下顎左側の4番を抜歯することとしました。

 

治療前後の写真です↓↓

 

今回の症例は、上顎右側3番の歯を2番の位置に動かすことで、前歯をかませることと上下の真ん中を合わせるのがとても難しいです

親知らずは、治療中にかみ合わせに悪影響を与えたので抜歯してます。

 

性別 :女性

診断名:叢生

治療期間:2年7ヶ月

使用した装置:表側ワイヤー矯正

抜歯部位:上顎2番、上顎左側の4番、下顎右側の5番、下顎左側の4番

精密検査、診断、治療費用総額(保定装置代含む、消費税込み):958,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療と費用は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください

以上となります。

歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください☺️

住所:福岡県福岡市中央区警固1−1−23上人橋通りKIKUEビル2F

医院名:薬院六つ角矯正歯科

電話番号:092-717-5617

  • 2023.03.27
  • 矯正症例

上の1本の歯が反対に咬んでいる症例を非抜歯で治した症例:マウスピース矯正(インビザライン)

こんにちは!

福岡市中央区にある薬院六つ角矯正歯科です!

今日はマウスピース(インビザライン)の矯正症例についてご紹介します。

キーワード:マウスピース矯正、非抜歯、全顎矯正、叢生、短期間、福岡市、薬院、矯正専門

 

主訴は、歯が反対に咬んでいる、歯並びが悪いです。

お口の中を診ると、上顎の右側の2番めの歯が反対に咬んでいる、上顎の正中離開(前歯の隙間)、軽度の叢生(歯並びがガタガタ)などが認められました。

検査、診断の結果、全体的なかみ合わせの改善が必要で、非抜歯(歯を抜かない)による全顎矯正治療を行うこととしました。

 

治療前後の写真です↓↓

マウスピース矯正中(2ヶ月目)の写真です↓↓

患者様が、マウスピースを使用時間と使用方法を守っていただいたおかげで、予定治療期間内に、きれいな噛み合わせを獲得することができました。

性別 :男性

診断名:叢生

治療期間:10ヶ月

使用した装置:マウスピース矯正(インビザライン)

抜歯部位:非抜歯

精密検査、診断、治療費用総額(保定装置代含む、消費税込み):878,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療と費用は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください

以上となります。

今回の症例は、ホワイトワイヤー矯正でも治すことができます!

歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください☺️

 

住所:福岡県福岡市中央区警固1−1−23上人橋通りKIKUEビル2F

医院名:薬院六つ角矯正歯科

電話番号:092-717-5617

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