薬院六つ角矯正歯科です😁
今日はワイヤー矯正の抜歯症例についてご紹介します。
キーワード:ホワイトワイヤー、治療途中に抜歯矯正に変更、大人の矯正、目立たない矯正
患者様は、左下の歯が倒れているのが気になるとのことです。
お口の中を診ると、叢生(歯並びがガタガタ)、歯性上下顎前突(上下の前歯が前方に位置)などが認められました。
検査、診断の結果、全体的なかみ合わせの改善が必要で、上下小臼歯抜歯の治療計画と小臼歯を抜歯しない治療計画を提示しました。患者様は、歯を抜きたくないとのことで、非抜歯矯正治療を選択しましたが、治療して数ヶ月経ってから抜歯して前歯を下げたいとのことで、治療途中に上下顎第一小臼歯の4本抜歯の全顎矯正治療に変更しました。
治療前後の写真です↓↓

上下顎咬合面の治療前後の写真です↓↓

ワイヤー矯正中の写真です↓↓

横側の写真です↓↓

動的治療期間は約2年1ヶ月でした。最初、歯を抜かない矯正治療を行っており、途中で抜歯矯正治療に変更すると治療期間が長くなりやすいのですが、定期的な通院やゴム掛けを頑張っていただいたおかげで、治療期間内に終わらせることができました。
性別:女性
年齢:20代
主訴:左下の歯が倒れているのが気になる
診断名:叢生
動的矯正治療期間:2年1ヶ月
使用した装置:マルチブラケット装置(表側にホワイトワイヤー)
抜歯部位:上下顎第一小臼歯
治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血、歯髄壊死など
治療費用総額(精密検査・診断、保定装置代含む、消費税込み):953,000円
※治療費用は治療の時期などで個人差があります。
以上となります。
早く治療を終わらせたい方は、歯を動かすために装置作製や抜歯などの準備が必要になりますので、なるべく早めの精密検査をおすすめします。
歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください☺️
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