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上下の前歯の突出感、口ゴボを矯正治療で改善した症例|薬院六つ角矯正歯科|福岡市中央区の薬院大通駅近くの矯正歯科

上下の前歯の突出感、口ゴボを矯正治療で改善した症例

こんにちは!

薬院六つ角矯正歯科です!

福岡は、寒くなったり、暑くなったりして、服選びが難しいですね〜😅

 

今日は症例についてご紹介します。

主訴は、口が閉じにくい、歯が前に出ている、口ゴボ(口元が盛り上がっている状態)です。

お口の中を診ると、上下顎の叢生(前歯の並びがガタガタ)が認められました。

検査、診断の結果、上下の前歯が前方に位置し、上下口唇の突出が認められたため、上下小臼歯の合計4本の抜歯を行うこととし、上下顎の前歯を後退させることで、口唇の突出感の改善を行うこととしました。

 

治療前後の写真です↓↓

治療前後の横顔の変化です↓↓

レントゲンは矯正用の頭部エックス線規格写真(側貌セファロ)です。このレントゲンは、上下顎の前後的上下的ズレ、上下の前歯の位置、軟組織などの評価に仕様します。

治療前のお口の写真で見ると、特に問題ない歯並びに見えますが、側貌セファロで確認すると、上下の前歯が前方に突出しています。この上下前歯が前方に位置してる影響で、E-Line(鼻の先端とあごの先端を結んだ線)に対して上下口唇が前方に出ており、口が閉じにくい環境になっております。

治療後は、上下小臼歯を抜歯したことによって、レントゲン上で、上下の前歯は後退し、横顔の写真では、上下口唇の後退が認められました。

性別 :女性

診断名:叢生を伴う歯性上下顎前突

治療期間:2年6ヶ月

使用した装置:マルチブラケット装置(表側)

抜歯部位:上下顎第一小臼歯

精密検査、治療費用総額(消費税込み):923,000円

治療のリスク:歯肉の退縮、歯根吸収、歯髄充血

※実際の治療は個人差がありますので、あくまで参考とお考えください。

以上となります。

上下の前歯が出ている、口が閉じにくい方は、矯正治療で改善することがありますので、

気になる方は、お気軽にご相談くださ〜い😁

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